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| 地域 活動報告

伊勢崎地域報告

112() 6:30~ 伊勢崎 一心太助にて新年会を行ないました。出席者:伊勢崎歯科医師会専務理事の岡部先生、技工士8名、今年度の歯科医師会、技工士会の発展を願い、2時間程座談で終了しました。

伊勢崎地域報告

126() 7:00~より伊勢崎:ゆずやにて例会を行ないました。出席者は8名、今年度の予定についての会談が中心で、有意義な時間を過ごせました。

高崎地域 定例会勉強会レポート

2019年3月9日(土)支部例会及び勉強会 

 

(高崎市総合福祉会館1階創作室 PM7:00~)

 

 歯周組織:歯肉溝の構造と役割、生物学的幅径について

 

(どうなっているんだ !!歯と歯肉の関係)

 

 天田歯科医院院長 天田雅人先生

 

 

 通常例会の後、天田雅人先生より歯周組織、特に歯肉溝に焦点を当てて講義をしていただきました。

 

歯と歯肉の矢状面の顕微鏡写真を交えた構造の説明から講義は始まり、続いて歯肉溝における防御・自浄システム、そしてそれに伴う生物学的幅径という「生体の決まり事」があることを教えていただきました。また、先生が支台歯形成において注意を払っている点や補綴物に対しての理念をお話しいただきました。

 

『生物学的幅径(歯肉の幅:歯肉の高さ=11.5)』という生体の決まりを維持するため、歯肉の損傷等によってそのバランスが崩れると、身体は骨吸収を起こして正しい比率に戻そうとするシステムを備えています。この事は補綴において、縁下マージンの時に患者さんの歯肉にこれからどのような変化が起きるかをイメージすることができます。技工士としては製作方法や製作物そのものに目が行きがちですが、今回のように、歯科医師や歯科衛生士の分野であろう知識は、完成補綴物のイメージや考え方への大きな力になると感じました。

 

勉強会の終盤にはインプラントや別の分野の話にも及び、天田先生には大変貴重なお話をしていただきました。ありがとうございました。

 

高崎地域報告

平成31年3月14日(木)午後8時より

高崎総合保健センターにて歯科関連団体連絡協議会に出席

(会長佐藤修 厚生萩原圭子)

H30年高歯技忘年会レポート

H30年12月1日(土)19:00より高崎歯科技工士会忘年会を開催いたしました。

場所は高崎駅西口よりすぐの焼き鳥゛巣の鳥゛(スノウ)参加者は11名。

高崎の街もペデストリアンデッキにより歩きやすくなり、高い位置から見渡せる

街並みはイルミネーションで綺麗に輝いてました。

この1年も高歯技では様々な行事を皆様の協力でこなして来ました。この忘年会が今年最後の行事となるためH30年を振り返りながら新しく来る年の協力をお願いしました。

 残る12月の業務を無事終え、良い新年が迎えられる様願い、楽しい一時を過ごしました。

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