タイトルロゴ
連絡先

| 群技 活動報告

Zoomによるセミナー開催

令和2年8月8日(土)19時15分からが開催されました。群馬県歯科技工士会会員で学術理事の手島哲久氏による『スマホで義歯設計』と題しZoomによる研修会が開催されました。

はじめにZoomで発表する際に発表者はOBS Studioという各種配信サイトに対応している無料のライブ配信用ソフト(配信ソフト)を使用することによりワンランク上のセミナーを開催することが可能になり、Zoomにおける画面共有機能よりOBSの方が多機能であるため有利な点が多いと話されました。

本題の『スマホ使った義歯設計』ではスマートフォンアプリの水準器計を使用し、部分床義歯の設計に用いるサベイヤーに自家製のスマートフォンスタンドに固定し、まず通常通りに義歯の着脱方向を決定してからサイベイイングを行います。その後、その位置から水準器計をキャリブレーションし、0設定に戻して製作します。クラスプの種類や材料を考慮し手島氏が長年積み重ね指標をもとに15度等鉤歯の歯軸に対して傾けて再度サベイラインを描記することで着脱し易く維持がでる義歯の製作が可能になると話されました。

手島氏はYou Tubeチャンネルにて様々な手法や考え方を配信しています。今回のレーポートでは伝わりにくいと思いますので、是非「ヒロセ歯研」のチャンネルをご参照下さい。

今回、新型コロナウイルスの影響で様々な人が考えさせられる機会になったと思います。そんな中、一早く学術理事の手島氏が様々な手法を取り入れ会員に役立つセミナーを配信し、自身の豊富な知識を惜しみなく後身の育成の為に発信している姿は一会員として頭が下がります。歯科技工士の成り手が減少している昨今、様々なツールを使うことで学びの場が増え歯科技工士のやり甲斐を見つけることで歯科医師や患者様に良質な歯科医療が提供できるような人材が会を通じて増えてくれる事を切に願います。     (坪根 智也)

第33回 公益社団法人群馬県歯科技工士会 定時総会

新型コロナウィルスの警戒が続く今日 514日「緊急事態宣言解除」となりなしたがまだ 緊張感は持ち続けなければならず、群技かわら版58号にも案内してますように 群馬県より「社会経済活動再開に向けたガイドライン」の「警戒度1」が613日より要請されました。これにより今年度の定時総会は 令和2628日(日) 群馬県歯科技工士会事務所で少数の参加者により開催されました。

 

 群馬県歯科技工士会正会員79人の内、出席者7名 委任状59名 合計66名

の参加となり正会員の過半数以上に達し、定款による総会員数の3分2以上の出席とみなし本総会は成立となりました。

星野専務理事による上記資格審査報告後、開会の辞に始まり、金井会長による開会の挨拶がありました。その後、議長/白田敏之(副会長)、副議長/星野弘二(専務理事)、が選出され、議事録署名人/手島哲人(常務理事) 金井孝行(会長)を指名し本定時総会は次第に添い進行されました。

 議事第1号議題、令和元年度事業報告 第2号議題、令和元年度収支決算報告 共に布施会計理事より報告され、続き、松村監事より令和元年4月1日から平成31年3月31日までの事業年度の理事の職務の執行の監査報告があり、監査意見とし、事業報告は法令及び定款に従って法人の状況正しく示しているものと認められ、不正の行為、定款に違反する事実は認められないとなり、財産目録も適正に示していると認められ、上記の議題は異議なしとなり全会一致で承認となりました。

 続いての議事第3号議題、令和2年度事業計画の件 第4号議題 令和2年度収支予算の件共に布施会計理事、第5号議題 星野専務理事より定款一部改正 

「理事が理事会の決議の目的である事項について提案をした場合において、当該提案につき議決に加わることができる理事の全員が書面または電磁的記録により同意の意思表示をしたときは、当該提案を可決する旨の理事会の決議があったものとみなす。ただし、監事が異議を述べたときは、その限りではない。」

追加承認の報告があり、本年度の事業計画、予算案とも異議なしとなり、全会一致で承認となりました。

 続いて第6号議案の任期満了に伴う役員選任による 来年度からの新しい役員が選任されました。 

 滞り無く進行した第33回公益社団法人群馬県歯科技工士会定時総会は白田副会長の閉会の挨拶で終了いたしました。 広報理事 吉田秀樹

 

令和2年公益社団法人群馬県歯科技工士会新年祝賀会

令和2年公益社団法人群馬県歯科技工士会新年祝賀会

                       広報理事 吉田秀樹

 

年号が平成から令和と変わり初めての群馬県歯科技工士会主催新年祝賀会が 令和2年1月18日(土)午後7時より ホテルラシーネ新前橋3階『葵』にて開催されました。

今年は暖かい日が続いていましたが 新年会に合わせるように例年通りの厳しい冷え込みの中 各方面から来賓の方々にお越し頂き新年の門出を祝いました。

群馬県歯科技工士会 金井孝行会長の年頭の挨拶に続き 群馬県健康福祉部から医務課長と保健予防課医監の二名 公益社団法人群馬県歯科医師会長 公益社団法人日本歯科技工士会副会長 特定非営利活動法人群馬県歯科衛生士会長 北関東歯科用品商協同組合群馬県支部長 一般社団法人前橋市歯科医師会長 そして群馬県議会議員三名の御挨拶を頂きました。

続いて 群馬県歯科衛生士会中央支部長 日本メディカルテクノロジー株式会社東京営業所課長 アサヒプリテック株式会社北関東営業所主任 相田化学工業株式会社埼玉営業所長 横浜金属商事株式会社埼玉支店次長 安藤司法書士事務代表 来賓紹介のかたちでそれぞれの名前を読み上げた後 乾杯の発声をアサヒプリテック株式会社北関東営業所主任 遠藤 弘一 様にお願いし 祝賀会の歓談が始まりました。

祝賀会の途中表彰が行われ 令和元年度第29回群馬県歯科保健奨励賞 中澤 裕 令和元年度歯科口腔保健業務功労者群馬県歯科医師会会長表彰は 渡邉 高志 酒井 修 田村 浩 三名が 群馬県歯科医師会会長 村山 利之 より表彰を受けました。受賞者を代表して中澤 裕より謝辞がありました。

今年は技工士会副会長白田敏之の開会の辞に始まり 金井孝行会長の挨拶の中に昨年の台風による大きな災害の件 昨年4月に施行された働き方改革の件 歯科技工業のブラックに当てはまる現在の労働状況をこの機会に良い方へ向かって努力していこうと話をされました。それから御来賓の方々より頂いた御挨拶のなかに 近年重要視されている健康寿命を延ばすという事。健康寿命を延ばすための口腔ケア オーラルフレイルの重要性 そこには歯科技工士の活躍は欠かせないという言葉を頂きました。 

楽しい2時間はあっという間に過ぎ 常務理事 手島 哲久の閉会の言葉で新年祝賀会は終了となりました。新年となりましてこの令和2年を良い年となりますように願い皆さん精進して参りましょう。

 

令和2年公益社団法人群馬県歯科技工士会新年祝賀会 フォト

☆ 新年祝賀会 フォト ☆

1~5件目(最大98件)を表示