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| 群技 活動報告

第19回 歯型彫刻コンテスト『ほるほる』レポート

2018年11月4日(日曜日)午前10:00~午後5:00東京医科歯科大学3号館2階

にて第19回歯型彫刻コンテスト『ほるほる』が開催されました。

今年度の参加者は、学生56名 有資格者41名 合計97名となり彫刻の技量を競い合いました。10代から40代の参加者が入り乱れた競技者の中には初の外国人(台湾)の参加もあり、そして今回からは、聴覚障害の参加者のための設備も整い大会としての名にふさわしい舞台となりました。昨年度の参加者は、合計120名程で本年度は若干減少しましたが、おそらく今回は実施日時の時期の違いや他の場所での学会等と重なった事により、学生参加者は1割減、有資格者は3割減となりました。

今回、より彫刻に精通した人選として審査員の変更を行い、初の試みとして審査員5名の顔見せもありました。審査所見といたしまして、年齢、経験、問わず同じ部位のカービングを行う事が素晴らし事とし、大会の有意義さを実現いたしました。

そして今回の大会では、群馬県歯科技工士会会員である(株)日本デント様から4名の社員が入賞され、最優秀賞を手にしたのもその内の1人でした。作品からは努力とセンスが伺える物ばかりで、受賞者の方々は会員ではございませんが、今回ご本人のご厚意により受賞作品を掲載させて頂きました。

 

皆様おめでとうございました。

 

 

*以下作品紹介*

■作品紹介

義歯ネーム入れを実施しました。

平成30年12月2日(日)特別養護老人ホームなごみにて
義歯ネーム入れを実施しました。

ご協力いただいた皆様ありがとうございました。
なごみの皆様もありがとうございました。

第21回『いい歯いい口いい人生』イベントが開催されました。

平成30年11月11日(日)、前橋のけやきウォーク2Fけやきホールにて、毎年恒例の「いい歯・いい口・いい人生」のイベントが行われました。

開始から順調で、今年は去年を上回り、過去最高の404人が来場され、中央医療高崎校の学生さんも見学に来てくれました。

技工士会の担当ブースは、指型印象・人工歯ストラップ・石膏人形の色塗り・技工展示物と相談・風船配布を行いました。

指型印象では、指のほかに赤ちゃんの足型を採りました。型を採るのも石膏を注入するのも大変でしたが、出来上がった足型はとても可愛かったです。

人工歯ストラップでは、人が集中して対応が大変な時間帯もありましたが、慣れた手つきで手際よく作り渡す事が出来ました。

石膏人形の色塗りでは、子供も大人も試行錯誤をしながら色塗りをしていました。出来上がった作品は、オリジナリティーがあり可愛く仕上がっていました。

 技工相談では、長年の経験や知識を活かし受け答えをしていました。

 イベントと併用して、群馬県赤十字血液センター様からの依頼があり、献血車を出しました。献血者が58名と多くの人に献血していただき、貢献できたのではないかと思います。当日参加していただいた御来賓及び会員の皆様、並びにアサヒプリテック(株)様、相田化学工業(株)様、ご協力していただきありがとうございました。

参加者:衛生士会 28名  技工士会 28名  お手伝い 4名

来場者数:404名【大人 247名(学生:中央医療高崎校 21名 学院 2名)】

             子供 157名

指型印象:198名(大人 97名 子供 101名)

ストラップ:161名(大人 80名 子供 81名)

石膏人形:235個(大人 122個 子供 113個)

技工物相談:34名(大人 24名 子供 10名)

                               厚生理事 吉野剛広

 

 

第21回『いい歯いい口いい人生』イベントの様子

第21回『いい歯いい口いい人生』イベントの様子

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